Guard

手肌を弱酸性に整えるプロテクトシャワー「ガード」

出勤したらまず1回、シャンプーあとに必ず1回、
終業後にもう1回の使用で、手肌の悩みを和らげます。

使いやすいポンプタイプのボトルに水道水を入れ、施術の合間にスプレーするだけ。
ボトルにセットされたカートリッジの繊維状活性炭や、イオン交換樹脂などのはたらきにより、水道水の塩素を除去して水素イオンの豊富な酸性軟水へと変換。
仕事中の気軽なワンプッシュを習慣にすることで、あなたの手肌を弱酸性に整えます。


プロテクトシャワー「ガード」特徴と使い方(協力:ネイルハウス安气子)


健康で理想的なお肌のpHは弱酸性

水道水の殺菌のために加えられている塩素は、タンパク質に吸着しやすく、肌に触れるとタンパク質を酸化させ、保湿力を低下、角質層の配列が乱れて、刺激を受けやすくなったり、細菌やアレルゲンの侵入しやすくなり、敏感肌やアトピー性皮膚炎を誘発しやすくなります。

健康で理想的なお肌のpHは弱酸性

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プロテクトシャワー「ガード」カートリッジのしくみとはたらき

プロテクトシャワー「ガード」は、専用のカートリッジが入ったボトルに水道水を入れるだけ。水道水の塩素を除去し、水素を含んだ弱酸性(pH3.04)アストリンゼン軟水へ劇的にチェンジ!

「ガード」カートリッジは、水道水の塩素を除去し、水素を含む弱酸性のアストリンゼン軟水へチェンジ!

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残留塩素の測定実験:80%以上除去!

プロテクトシャワー ガードの通過水と水道水を入れた容器に、残留塩素測定試薬のウォーターチェッカーを入れます。
水道水はピンク色に変色し、残留塩素が多量に含まれている事がわかります。プロテクトシャワー ガードの通過水は、色の変化もほとんどなく、残留塩素が除去されているのが分かります。

健康で理想的なお肌のpHは弱酸性

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pH測定試験:弱酸性への変換を確認!

水道水のpHをpHメーターで測定したところ、pH7.31でした。プロテクトシャワー ガードの通過水をpHメーターで測定したところ、pH3.04に数値が下がり、弱酸性に変換されたことが確認されました。

pH3.04、弱酸性

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用途に合わせて選べる3タイプ

大容量ポンプタイプ、使いやすいトリガースプレイヤー、携帯に便利なディフューザータイプ、用途に合わせてお選びください。

用途に合わせて選べる3タイプ

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製品の交換目安

プロテクトシャワー ガードは、半押しでのスプレー回数として約15,000回の整水能力がありますが、水道水の硬度や残留塩素量により前後します。
カートリッジのイオン交換樹脂は、整水によって徐々に紫色から赤褐色に変化します。全体が赤褐色になると整水機能の寿命ですので、新たにお求め下さい。

製品の交換目安

スペックプロテクトシャワーガード
【仕様】
  • 用途:肌用水(特許3851820)
  • 濾材:イオン交換樹脂、繊維状活性炭、光触媒不織布、削状マグネシウム
  • 噴霧水量:3cc/回
  • 残留塩素除去機能:水道水中の塩素の80%以上除去
  • pH:約3.00~3.50
【ボトル容量】
  • ポンプタイプ:1,000ml
  • トリガースプレイヤー:340ml
  • ディフューザータイプ:80ml
【整水能力】
  • ポンプタイプ・ディフューザータイプ:約15,000回
  • トリガースプレイヤー:約26,000回(ハーフスロットル)

【使用上の注意】
  • 水道水以外は、使用しないでください。
  • お湯での使用は、お止めください。
  • 使いはじめは、水が出るまで数回プッシュしてください。
  • 噴霧はじめに色水の出ることがあります。人体には無害ですが、十分通水してください。
  • カートリッジの内容物(イオン交換樹脂)が、乾燥してカサ減りすることがありますが、通水すると元に戻ります。
  • カートリッジ部を分解しないでください。
  • 常に清潔に保つため、ボトルの水はこまめに入れ替えしてください。

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